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TAMIYA 1/35 ドイツPkw.K1 キューベルワーゲン82型 (アフリカ仕様)
¥1,650
第二次大戦中、幅広い戦線で使用されたドイツの軍用乗用車キューベルワーゲンは、北アフリカ戦線においても冷却水を必要としないタフな空冷エンジンとシンプルな構造によりドイツ軍将兵の信頼を集めました。 中でもバルーンタイヤを装着し、砂地での走破性を高めたキューベルワーゲン82型アフリカ仕様のプラスチックモデル組み立てキットです。 平面構成のシンプルな車体に幅の広いバルーンタイヤを装着した独特なスタイルを実感豊かにモデル化。 車内や車体下部のサスペンションアームやエンジンのアンダーガードなども立体感あふれるパーツ構成でリアルに再現。半ズボンと半袖シャツを着用した立ち姿の人形1体もセットしました。
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TAMIYA 1/35 Pkw.K2s シュビムワーゲン 166型
¥1,650
優れた悪路走破性と水上走行能力により、多くのドイツ軍将兵の信頼を集めた水陸両用4輪駆動車シュビムワーゲンのプラスチックモデル組み立てキットです。 ボート型のプレスボディ下面はスライド金型によって一体成形、実感とともに組立やすさを追求しました。 水上走行用スクリューは上下に起倒、ウインドーシールドは可動式。 エンジンルームには空冷4気筒エンジンもパーツ化しました。 室内もすのこ状のフロアーやシート、計器盤、シフトレバーなど立体感あふれる仕上がり。幌は折りたたんだ状態でキャンバスの質感もリアルに再現しました。 ドライバーの人形1体付き。
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TAMIYA 1/35 MM219 U.S. ジープ ウィリス MB
¥1,760
第二次大戦中だけでも60万台以上という驚異的な生産数を記録し、連合軍を勝利に導いた小型四輪駆動車ジープを再現したプラスチックモデル組み立てキット。 路外走行性能を徹底的に追及した、頑丈で機能的なスタイルを忠実にモデル化している。 開閉選択式のボンネットの中には、水冷4気筒エンジンも補器類とともに立体感豊かに再現されている。幌ははずして収納した状態で、ウィンドシールドは可動式。室内も計器盤やシートのシワなど高い質感で表現。 ホルスターに収まったトンプソン短機関銃やM1ライフル、M1919機関銃等のアクセサリに加え、ドライバーの人形1体も付属している。
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TAMIYA 1/24 プジョー206WRC
¥2,750
●1999年の世界ラリー選手権で活躍したプジョー206 WRC の1/24組み立てキットです。 ●1999年のツール・ド・コルス仕様をモデル化。 ●全長168mm、全幅75.4mm。 ●3次曲面の2段タイプ・リヤウィングを装備したコンパクトなボディを実感たっぷりにモデル化。 ●ロールケージを張りめぐらした室内はラリー装備を余すことなく再現。リヤスペースにはスペアタイヤも搭載。 ●シャーシ下面も立体感あふれる仕上がり。横置きエンジン・縦置きギヤボックスのレイアウト、足まわりなどもじっくり観察できます。 ●14番車、15番車用のスライドマークをセット。 世界ラリー選手権(WRC)制覇をめざして開発されたプジョー・ワークスのマシンが206 WRC です。全長約4mというコンパクトなボディを持ち、ホイールベースの短さともあいまってシャープな操縦性を発揮。 また、横置き2リッター4気筒ターボエンジンに縦置きギヤボックスが組み合わされているのも特徴です。 1999年のWRC第6戦ツール・ド・コルスにデビュー。一時はトップを快走して性能の高さを示し、翌年の活躍が期待されたのです。
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TAMIYA 1/24 トヨタ GT-One TS020
¥2,530
●99年のル・マン24時間レースで活躍したトヨタ GT-One TS020 の1/24組み立てキットです。 ●全長202mm、全幅84mm。 ●空力に優れたボディを実車そのままにモデル化。 ●フロント下部やディフューザーの形状も見どころ。 ●F1マシンを思わせるモノコック形状を忠実に再現。 ●リヤカウルは開閉可能。完成後もV8ツインターボエンジンやリヤサスペンションなどを見ることができます。 ●1号車、3号車用のスライドマークをセット。 ●今回初めてボディ用のマスキングステッカーを用意しました。 ル・マン24時間レース制覇のために開発されたトヨタのGTマシンです。 ウィング形状のフロントノーズ部分、モノコック両サイドの空力処理などF1マシン的なデザインが施され、600馬力を発揮する3.6リッターV8ツインターボエンジンを搭載。 99年のル・マンには3台がエントリーし、片山選手、鈴木選手、土屋選手の日本人ドライバーが駆る3号車が2位入賞を果たしました。
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TAMIYA 1/24 ポルシェ 911 ターボ '88
¥3,080
●1988年型のポルシェ911ターボを再現したプラスチックモデル組立キットです。 ●スケール1/24、全長179mm、全幅77mm、全高54mm。 ●前後フェンダーの張り出しをはじめ、大型のリヤウイングなど迫力あるスタイルをリアルに再現。 ●エンジンの排気管や前後サスアームを別パーツとして立体感十分なシャーシ下面。 ●スポーティーな室内も実感たっぷりの仕上がり。 ●タイヤはトレッドパターンもリアルなソリッドゴム製。 ●ミラーやturboロゴなどはインレットマークをセットしました。 ポルシェ初のターボエンジン搭載ロードカーとして1975年に登場したのが911ターボです。 KKK製ターボチャージャーを装備した空冷水平対向6気筒エンジンは当初3リッターで260馬力を発生。78年からは排気量を3.3リッターに拡大しパワーも300馬力にアップ。 大型のリヤウイングや幅広いタイヤをカバーする前後フェンダーのふくらみなど、そのスタイルと高性能な走りが世界のエンスージアストの注目を集めました。
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TAMIYA 1/24 Honda S600
¥3,300
●1/24スケールのプラスチックモデル組み立てキットです。完成時の全長136mm、全幅60mm。 ●高性能な4気筒DOHCエンジンは4連キャブレターや等長エキゾーストマニフォールドなどもリアルに再現。パワーバルジのないフラットな形状のボンネットは開閉可能。 ●独創的なチェーン駆動を採用したリヤ回りも注目です。 ●排気管や足まわりなども立体感十分の仕上がり ●バンパーやサイドミラー、フロントグリルなどはメッキ部品。 オートバイメーカーとしてスタートしたHondaは、その高い技術力を生かして業績を伸ばすとともにレースにも積極的に参戦して好成績を上げ、たちまちその名を世界に広めました。そのHondaが四輪分野への進出を表明し、1962年のモーターショーにデビューさせたのが小型スポーツカーS500です。1964年には排気量を606ccにアップしたS600が登場。 レーシングエンジンに匹敵する内容を持つ4気筒DOHCは57馬力を絞り出し、独創的な後輪・チェーンドライブもそのまま踏襲。欧州への輸出も始められ世界の注目を集めるとともに、国内外のレースでも好成績を残した傑作スポーツカーとして、日本の自動車史にその名をとどめています。 ●タイヤはリアルなソリッドゴム製。 ●オープン状態とハードトップ装着状態を選んで組み立てられます。
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TAMIYA 1/20 ロータス タイプ79 1978
¥4,400
●1/20スケールのプラスチックモデル組み立てキットです。全長220mm、全幅108mm。 ●低くなめらかなフォルムをリアルに再現。 ●モノコックと別体構造のフロントカウルとリヤカウルは脱着可能。完成後もコクピットやエンジン、サスペンションが観察できます。 ●特徴的なサイドポンツーン下面のウイング形状も実車そのまま。 ●金属製エアファンネルカバーを用意してフォードDFVエンジンも精密感あふれる仕上がりです。 ●タイヤは新設計のゴム製。 ●スライドマークはカーNo.5、6の2種類をセットしました。 ●ロールバーとサイドポンツーンのエアアウトレットを2種類用意して、イギリスGP、ドイツGPそれぞれのマリオ アンドレッティ車、ロニー ピーターソン車を選んで組み立てられます。 1977年にロータスが投入した革新的なウイングカー、タイプ78の完成形として翌年の第6戦ベルギーGPに登場したのがタイプ79です。 リヤサスペンションのインボード化、燃料タンクや排気管の配置変更などによりベンチュリー効果を最大限に引き出して圧倒的な速さを発揮。 マリオ アンドレッティがいきなりポール・ツー・フィニッシュを飾り、その後もロニー ピーターソンとともに快進撃を続け、マリオ アンドレッティ5勝、ロニー ピーターソン1勝を獲得。最終戦を待たずにドライバー、チームの両チャンピオンタイトルをもたらしたのです。 美しいボディデザインとブラックのカラーリングから「ブラック・ビューティー」とも呼ばれたロータス タイプ79。F1グランプリの歴史に残るエポックメイキングな1台です。
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TAMIYA 1/24 トヨダAA型
¥3,740
●1/24スケール。全長202mm、全幅73mm、全高75mm。 ●丸みを帯びたフロントグリルや、滑らかな曲線を描く前後のフェンダーなど、流線型と呼ばれた優雅な姿をリアルに再現。 ●前後シートや運転席まわりも実感の仕上がり。 ●フレームやエンジン下部、足まわりも立体感十分にモデル化。 ●前後バンパーやフロントグリル、ワイパーなどはメッキパーツ。 ●ボンネットやステップサイドのモールなどにはメッキ調のスライドマークを使用。 ●ネクタイを着用したドライバー人形付き。 1936年に発表されたトヨタ自動車初の生産型乗用車がトヨダAA型です。それまでの角ばった乗用車のイメージを一新した、滑らかな曲線構成の4ドアセダンボディは流線型と呼ばれ、3.4リッターの直列6気筒エンジンをフロントに搭載して後輪を駆動。 シンクロメッシュ機構付き3速トランスミッションや油圧ブレーキなどの先進性に加えて、エンジンを前輪軸上に搭載して前後の重量配分をほぼ50:50としたシャーシ構成も日本車としては初のもので、操縦安定性と優れた乗り心地を実現。1942年までに1404台が生産されました。 当時の技術を結集したトヨタの意欲作として、日本の自動車史にその名を留めるトヨダAA型が1/24スケールで蘇ります。
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TAMIYA 1/24 ポルシェ カレラGT
¥3,740
●スケール1/24、全長193mm、全幅83mm、全高49mm。 ●エンジンフードは開閉でき、完成後もハイメカニズムが観察可能。 ● モノコックタブ や前後サスペンションなども精密にモデル化。 ●ホイール、排気管などはメッキ部品。 ● リヤスポイラー はアップ状態とダウン状態の選択組み立て式。 ●ミラー面やエンブレムなどはインレットマークを使用。
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TAMIYA ニッサンR390 GT1
¥5,500
★1/24スケール、全長198mm、全幅91mm、全高51mm。 ★空力を追求した複雑なボディ形状を実車そのままに再現。 ★モノコック側に窓枠を成形し、シートとパッドを別パーツとするなど、塗装のしやすさを考慮した部品分割を採用。ブレーキキャリパーとディスクも別パーツなので、ディスクが回転するのもポイント。 ★V8ツインターボエンジンは部品点数を抑えながら立体感も十分。 ★フロントラジエターはもちろん、リヤのサイドラジエターもモデル化。 ★スパルタンな室内も実感の仕上がり。★ドア開閉用ガスストラットは別パーツ。 ★メーターパネルは展開・格納状態が選択可能。 ★マクラーレンのロゴなどは金属製インレットマークを用意。 ★タイヤは質感あるソリッドゴム製。 ★前輪はステアリング可能。★欧州仕様、北米仕様、日本仕様を選んで組み立て可能。 F1レースに参戦するマクラーレン・レーシングとともに、マクラーレングループを形成し、高性能なスーパースポーツカーの開発・販売を担当しているマクラーレン・オートモーティブ。 同社が2018年のジュネーブショーで発表したスーパースポーツカーがマクラーレン セナです。 伝説のF1ドライバー、アイルトン・セナの名を冠したこのマシンは、「サーキットで最高のパフォーマンスを発揮するロードカー」をコンセプトに開発。 カーボンファイバーを多用した軽量な車体に、800馬力を発揮する4リッターV8ツインターボエンジンをミドシップマウント。ボディは各部の冷却とエアロダイナミクス、ダウンフォースを徹底的に追求。 滑らかさとは一線を画す、レーシングカーを思わせるアグレッシブなフォルムが特徴です。 500台の限定生産車ながら、発表時にはすでに完売したことでも注目を集めました。
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TAMIYA ニッサンR390 GT1
¥2,530
1996年のル・マン24時間レースで活躍したニッサンR390 GT1のプラスチックモデル組み立てキットです。 前後のオーバーハングを切り詰めた低くワイドなエアロダイナミクスボディ、各部に開けられたスリットやエアインテーク、そして特徴的な形状のリヤエンドまで実車に忠実に再現。 さらにリヤカウルは取り外し可能。3.5リッターV8エンジンやミッション、2個のターボチャージャーなども繊細な彫刻で表現しました。 またタイトなコクピットやハイスピードを支える足まわりなども作りごたえ十分。 スライドマークは完走を果たした23号車に加えて、21、22号車用も用意しました。 【スペック】 完成時の全長194mm、全幅88mm
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TAMIYA 1/24 メルセデス・ベンツ 300 SL
¥4,620
★1/24スケールのプラスチックモデル組み立てキットです。 完成時の全長188mm、全幅75mm、全高53mm。 ●細い鋼管をトラス状に組み合わせた複雑なマルチチューブラースペースフレームをリアルにモデル化。実車そのままの組み立て工程が味わえます。 ●スポーティーでエレガントなスタイルを実車そのままに再現。 ●特徴的なガルウイングドアは開閉でき、オープン状態で固定も可能。 ●エンジンフードも開閉可能。完成後も左に45度傾けて搭載された直列6気筒エンジンを観察できます。 ●フロントインテークにナイロンメッシュを使用。 ●ミラー面やロゴにはインレットマークを用意。 ●タイヤは質感あるソリッドゴム製。 【 世界中のセレブを魅了した1950年代の名スポーツカー 】 ドアが上方向に開く、いわゆるガルウイングドアはスーパースポーツカーの一つの要素といっていいでしょう。 この「ガルウイング」をニックネームに持つスポーツカー、メルセデス・ベンツ 300 SLがデビューしたのは1954年のこと。 1952年のレースで大活躍を見せたプロトタイプスポーツカーのメカニズムを採用した高性能と魅力のフォルムで、たちまち世界中のセレブ達を虜にしたのです。 中でも、マルチチューブラースペースフレームは当時、最先端のレーシングテクノロジー。そのフレームがボディサイドにあるため、通常の横開きのドアにはできず、構造上の必然として採用されたのがガルウイングドアだったのです。 また、ボディは空気抵抗の少ない滑らかなプロトタイプのフォルムから、高級スポーツカーにふさわしいエレガントな姿に変身。 215馬力を発揮する世界初の気筒内燃料噴射装置付き直列6気筒ガソリンエンジンを搭載した最速の1台としても知られ、現在でもファンの羨望を集めています。
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TAMIYA 1/12 ヤマハ FZR750R(OW01)
¥4,180
★レース出場を前提として開発され、ワークスマシン・ヤマハ YZF750のピュアレプリカといわれたFZR750Rのプラスチックモデル組み立てキットです。 ★1/12スケール、全長174mm、全高96mm、全幅62mm。 ★フェアリングは実車同様の上下2分割タイプでクリヤーパーツ。 ★DOHCインライン4エンジンはキャブレターやラジエターなどの補機類も精密に再現。プラグコードはビニールパイプで配線でき、実感を高めます。 ★エンジンやフェアリングの取り付けには特製の極小ビスを使用。 ★タイヤは実感の高いソリッドゴム製。トレッドパターンも正確に彫刻され、3本スポークのキャストホイールとともに足もとを引き締めます。 ★スライドマークは高品質なカルトグラフ社製。 ★実車写真リーフレット付き。 【 レーステクノロジーを結集した最高峰マシン 】 ヤマハの4サイクル・ワークスマシン、YZF750のピュアレプリカといわれ、1989年3月に発売されたのがFZR750Rです。レース参戦を前提に開発されただけに、コンパクト・高回転を目指した5バルブの750cc直列4気筒エンジンは、チタニウム製コンロッドの採用や吸排気ポートの大径化に加え、排気効率を高めるシステム「EXUP」をエキゾースト部分に搭載するなど高出力化を追求。フレームやスイングアームはアルミ製デルタボックスとしたほか、リヤにはレースで評価の高いオーリンズ製ショックユニットを装着するなど、レーシング仕様のサスペンションを標準装備。さらにYZFと同じフォルムのフェアリングは高価なFRP製を採用するなど、高品質・高性能な装備を満載。世界1000台の限定生産車として販売されたため、多くのバイクフリークの憧れを集めたのです。 【 初回発売月 】 1989年8月
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TAMIYA 1/12 ホンダRA273 (エッチングパーツ付)
¥15,400
★Honda初の3リッターフォーミュラマシン、RA273のプラスチックモデル組み立てキットです。 ★全長333mm、全幅143mm、全高70mm。 ★V型12気筒エンジンはフューエルパイプの配管やイグニッションコードの配線まで実車そのままの仕上がり。12本のエアファンネルはアルミ削り出しパーツで再現。 ★前後サスペンションにはコイルスプリングが組み込まれスムーズに作動。前輪はステアリングホイールと連動してステアします。 ★ノーズカウルは脱着可能。完成後もラジエターなどの内部メカニズムを見ることができます。 ★ブレーキディスクやラジエター、オイルクーラー、ステアリングスポークはエッチング製。 ★ミラーやメーターリングにはインレットマークを用意しました。 ★タイヤはリアルな質感が特徴の中空ラバー製。トレッドパターンはもちろん、サイドウォールのロゴ、サイズ表示まで克明に彫刻しました。 ★着座姿勢のドライバー人形1体付き。 ★1966年のリッチー・ギンサー仕様2タイプ、1967年のジョン・サーティース仕様の計3種類のスライドマークをセット。 ★1967年当時の実車取材写真リーフレット付き。 【 1966年から67年にかけて活躍したHondaの3リッターF1マシン 】 HondaがF1グランプリに初参戦したのは1964年のこと。64年第6戦、8月のドイツGPに姿を現したのはホンダ初のフォーミュラ、RA271。このマシンは1.5リッターの60度V型12気筒エンジンを横置きに搭載するという画期的なレイアウトで注目を集めました。翌年、RA271はRA272に進化し、1.5リッターエンジン搭載マシン最後のレースとなったメキシコGPで、リッチー・ギンサーのドライブによりF1初優勝をHondaにもたらしたのです。1966年、新たに3リッターエンジンで争われることになったF1グランプリに投入したマシンがRA273です。高張力アルミパネルをメイン構造とする軽量なモノコックフレームを採用し、90度V型12気筒のRA273E型エンジンは当時最強のユニットと呼ばれました。1966年シーズンはイタリアGP以降の後半3レースをR.ギンサーとロニー・バックナムの両ドライバーで戦い、翌1967年は名手ジョン・サーティースがドライブして前半6レースに出場。開幕戦の南アフリカGPでは3位表彰台に輝くなど、活躍を見せたのです。 【 初回発売月 】 1967年11月
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TAMIYA 2026年 干支ミニ四駆「午年」
¥1,540
【 午年の幕開けを告げるスペシャルマシン! 】 シャフトドライブ四輪駆動を採用した高性能レーサーのプラスチックモデル組み立てキットです。 「干支ミニ四駆」は毎年年末に発売される、新年を祝う特別なマシン。 2026年の干支「午(うま)」がハンドルを握るのが干支ミニ四駆「午年」です。 くさび形のエアロフォルムと、大きなリヤウイングが目を引くオープントップボディはビビッドなレッド。 専用ステッカーで梅を描いたマーキングや、コクピットを囲む組紐などが神聖なムードを高めます。さらに、ドライバーは神様の乗り物として神社に奉納され、五穀豊穣や無病息災を祈願する生き物としても知られる白馬。 組み立て・塗装ずみで用意したのもポイントです。 シャーシは高性能な走りを発揮し、セッティングやカスタマイズも楽しいスーパーIIを採用。 本体はホワイト、足まわりはゴールドとし、レッドのボディとあわせた紅白・金カラーでコーディネート。 レースはもちろん、飾っておくだけでも楽しめるスペシャルマシンです。 【 ボディとカラーコーディネートしたスーパーIIシャーシを採用 】 シャーシは各部の剛性を強化し、拡張性を高めたスーパーIIを採用。 本体はホワイトのABS樹脂製、13mmプラローラーやリヤステー、ギヤカバーなどのAパーツはゴールドのABS樹脂製です。 バンパーやリヤステーはパーツ取り付け穴を複数用意して、幅広いセッティングが可能。 さらに、ターン式スイッチや2点固定式リヤステーなど、走りのための装備も充実しています。 マットゴールドメッキの6本スポークホイールには「HAPPY NEW YEAR」と「YEAR OF THE HORSE 2026」のシールを貼り付けし、タイヤはクリヤータイプの大径スリックを装着。 ギヤ比はパワフルな走りを発揮する5:1をセットしました。 ボディとあわせた紅白・金のカラーでコーディネートした、おめでたいムード満点のシャーシです。
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TAMIYA1/32 ミニ四駆特別企画(マシン) ミニ四駆サンタクロース(レッドレーサー)
¥1,540
【 軽量・シンプルなVSシャーシ 】 シャーシは小型・軽量でショートホイールベースのVSを採用。モーターの冷却効果を高めるエアダクトや、ヒンジで開閉できるスイッチカバーとバッテリーホルダーも特長です。シャーシの材質は本体とAパーツはABS樹脂製。カラーは本体とリヤローラーステーがメタリックグリーン、バッテリーホルダーなどのAパーツはホワイトとしました。そして、レッドの6本スポークホイールにはホワイトのハード大径ローハイトタイヤをセット。ギヤ比はパワフルな走りが楽しめる5:1を装備しました。 【 基本スペック 】 ●完成時の全長147mm、全幅88mm、全高45mm ●モーターつき ●組み立ては接着剤不要のはめ込み式 【 別にお求めいただくもの 】 ●単3形電池2本 【 サーキットをにぎわすサンタに釘付け! 】 シャフトドライブ四輪駆動を採用した高性能レーサーのプラスチックモデル組み立てキットです。ミニ四駆サンタクロース(レッドレーサー)は、にこやかな表情のサンタクロースがドライブするスペシャルマシン。鮮やかなレッドカラーが注目のバギータイプのボディは、サンタが乗るソリをイメージ。コクピットに収まる白いヒゲをたくわえたサンタクロースドライバーは組み立て・塗装ずみで用意しました。シャーシは軽量・シンプルでショートホイールベースのVS。本体をメタリックグリーン、ギヤカバーなどのAパーツをホワイトとし、レッドのボディとコーディネートしてクリスマスムードたっぷりに仕上げました。さらに、12月25日のクリスマスにあわせ、ゼッケンナンバーは「25」番をチョイス。リヤウイングの「Merry Christmas」の文字などは専用ステッカーで用意しました。作って・走らせて・飾って、楽しいスペシャルマシンです。
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TAMIYA 1/24 トヨタ GR スープラ カスタム
¥3,520
★トヨタ GR スープラのカスタム仕様のプラスチックモデル組み立てキットです。★1/24スケール、全長183mm、全幅85mm、全高54mm。★ダイナミックな曲面で構成されたグラマラスなボディに、前後のスポイラーやサイドスカートなどのエアロパーツを装着したスタイルをリアルに再現。★立体感あふれる仕上がりの内装は塗り分けやすさに配慮したパーツ構成を採用。★前後のサスペンションや排気管の取りまわしなど、シャーシ下面も見ごたえ。★足もとを引き締めるTRD製19インチホイールもパーツ化。★インレットマーク、ウインドウ塗装用マスクシール付き。★国内・北米・欧州の3種類の仕様を選んで組み立てられます。 2019年1月に発表されたトヨタの2シータースポーツカーがGR スープラです。ダブルバブル形状のルーフが特徴のロングノーズ・ショートデッキのグラマラスなスタイリングを持ち、トップグレードのRZは340馬力を誇る直列6気筒ターボエンジンを搭載。世界の注目を集めてデビューしただけに、発売直後から様々なカスタマイズパーツがリリースされました。その中でも、トヨタ純正オプションパーツとして用意されたのがTRD(Toyota Racing Development)製の「GR PARTS」です。前後のスポイラーやサイドスカートなどのカーボン製エアロパーツを中心に、鍛造アルミホイールやスポーツマフラーなどのハイパフォーマンスを発揮するアイテムを数多くラインナップ。モータースポーツテクノロジーをフィードバックし、持てる性能を最大限に引き出します。豊富なカスタムパーツを用意し、見た目にも走りにもさらに磨きをかけたGRスープラ。トヨタのスポーツフラグシップとしてはもちろん、現代の高性能スポーツカーを代表する1台としても憧れを集めているのです。
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TAMIYA 1/24 レクサス LFA
¥3,575
●1/24スケールのプラスチックモデル組み立てキットです。全長188mm、全幅85mm。 ●空力を追求したダイナミックで美しいフォルムを実車そのままにモデル化。 ●フロント・リヤのメッシュ部分はエッチングパーツ。 ●リヤウイングはアップ、ダウンを選んで組み立てられ、マグネットにより付け替えが可能。 ●ツヤあり、ツヤ消し2種類のメッキパーツを用意。 ●インレットマーク付き。 ●エンジンフードは開閉可能。完成後もV10エンジンを観察できます。 ●リヤのインテークダクトや後部に搭載されたラジエターも再現。 「世界に誇るトップレベルのスーパースポーツ」を目標に技術の粋を集めて開発されたのがレクサスLFAです。4.8リットルV10エンジン、トランスアクスル採用のシャーシ、カーボンファイバー製キャビン、そして空力を追求したボディデザインまで専用に設計。長い時間を費やして走行性能を磨き、さらにエンジンサウンドチューニングなどドライバーの官能領域にまで踏み込んで仕上げられた世界で500台の限定生産車です。
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TAMIYA 1/24 ユーノス・ロードスター
¥1,870
【 模型要目 】 ★1/24スケール、全長163mm、全幅80mm。★張りのある曲面で構成された魅力的なスタイルを実車そのままにモデル化。★フルオープンでよく見える車内はインパネやシート、各ペダル類も再現。★4輪ダブルウィッシュボーンの足まわりやマフラーの取りまわしなど、シャーシ下面も立体感十分。ミッションとデフを結合するパワープラントフレーム(PPF)もパーツ化しました。★オープン状態のソフトトップと、クローズド状態のハードトップをそれぞれセット。サイドウインドウをカットすればフルオープンに仕上げることもできます。★ホイールは実車オプションの7本スポークタイプ。★ロードスター専用に開発されたタイヤはトレッドパターンも正確に彫刻したソリッドゴム製。★エンブレムやナンバープレートなどのスライドマーク付き。 【 心おどる、ライトウェイトオープンスポーツ 】 1989年9月に登場した2人乗りオープンカーがロードスターです。マツダの販売チャンネル「ユーノス」で販売されたこの車は、コンパクトながら存在感のある丸みを帯びたスタイルが注目。リトラクタブル式ヘッドライトや三角窓に加え、心地よいオープンエア・モータリングを楽しめる手動式のソフトトップ(幌)を全車に標準で装備しています。120馬力を発揮する1597cc直列4気筒DOHCエンジンをフロントに縦置きし、トランスミッションは5速MT。足まわりは本格的なダブルウィッシュボーン4輪独立式。また、ミッションとデフをつないで車体のねじれを防ぎ、クイックで軽快な走りを目指した「パワープラントフレーム(PPF)」を装着して、FRライトウェイトスポーツカーらしいダイレクトなドライビングフィールをいっそう高めています。魅力的なスタイリングをはじめ、エンジンやミッション、サスペンションなど、走りの理想を追求したロードスターはオープンカーの代名詞として親しまれているのです。
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TAMIYA 1/24 アンフィニ RX-7 タイプR
¥2,090
【 模型要目 】 ★1991年10月に登場したロータリースポーツカー、アンフィニ RX-7の1/24スケール、プラスチックモデル組み立てキットです。★全長180mm、全幅80mm、全高51mm。★曲面構成の躍動感あふれるダイナミックなスタイルを実車そのままに再現。ブレーキエアダクト付きのフロントスポイラーやリヤウイングを標準装備する「タイプR」をモデル化しました。★スポーツカームードあふれるタイトな車内も見ごたえたっぷりの仕上がり。★4輪ダブルウィッシュボーンの足まわりをはじめ、マフラーの取り回しなどシャーシ下面も立体感十分。★足もとを引き締めるタイヤはリアルなソリッドゴム製。★アンフィニやRX-7のエンブレム、ナンバープレートなどはスライドマークで用意しました。 【 世界で愛され続けるロータリースポーツ 】 マツダが誇る世界唯一のロータリースポーツ、RX-7の3代目モデル(FD3S型)が1991年10月にデビューしました。当時のマツダの販売チャンネル名にあわせ、「アンフィニ RX-7」として登場したこのスポーツカーのスタイリングは曲線基調のダイナミックで優雅なもの。アルミボンネットや板厚の薄いウインドウガラスを採用し、ボディを徹底的に軽量化しています。注目のエンジンは2ローターロータリーの13B-REW型。低速では1基、高速では2基が作動するシーケンシャルツインターボを組み合わせて255馬力を発揮します。さらに、4輪ダブルウィッシュボーンの足まわりはオールアルミ製としてバネ下重量を軽減。車両の重量バランスを均等にするフロントミドシップレイアウトや、トランスミッションとデファレンシャルをつないで剛性感ある走りを生み出すPPF(パワープラントフレーム)などを採用し、素直でダイレクトな操縦性を目指しています。洗練されたフォルムに加え、数々のモータースポーツで培ったテクノロジーをフィードバックした3代目RX-7はロータリー・ピュアスポーツとして現在でも世界中のファンに愛されているのです。
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TAMIYA 1/24 ニッサンスカイライン2000GT-Rハードトップ
¥2,750
【 模型要目 】 ★スカイライン GT-Rのプラスチックモデル組み立てキットです。★1/24スケール、全長183mm、全幅73mm。★直線的なラインで構成された2ドアハードトップボディを実車に忠実にモデル化。★フロントグリルや前後バンパー、ワイパーアームなどは質感あるメッキパーツ。★実車純正オプションのトランクスポイラーもセット。★バケットタイプのシートや3本スポークステアリングが目を引く室内も立体感あふれる仕上がり。★2リッター直列6気筒のS20型エンジンやトランスミッションなども精密再現。★前・ストラット、後・セミトレーリングの足まわりはもちろん、マフラーの取りまわしなどシャーシ下面も見どころ。★14インチのスチールホイールにはトレッドパターンもリアルに彫刻されたソリッドゴム製タイヤを装着。★メーターパネルなどのスライドマークに加え、車名やエンブレムなどのスライドマーク付き。 【 GT-R神話を語る上で忘れることのできないKPGC10型のモデル 】 1968年に登場した4代目ニッサン スカイライン。そのラインナップに69年2月に加わったのがスカイライン GT-Rです。当時のツーリングカーレース制覇を目指して誕生したこの4ドアセダンは、S20型と呼ばれる2リッター直列6気筒DOHC4バルブエンジンを搭載し、3連キャブレターやステンレス製エキゾーストマニホールドなど70年代のレーシングスペックそのままのパーツを標準装備して160馬力を発揮。レース参戦を意識したシンプルな内装も注目です。1970年10月にマイナーチェンジを受けたGT-Rはボディ形状を2ドアハードトップに変更し、運動性能を高めるためにホイールベースを短縮。さらに、デザインのアクセントとなるリヤフェンダーのプレスライン「サーフィンライン」上にオーバーフェンダーを装着して精悍さをアップ。発表当初からレース参戦を意識して登場したGT-Rは、60年代後半から70年代前半にかけてツーリングカーレースで圧倒的な強さを発揮して通算50勝をマーク。日本のモータースポーツ史に欠かせない1台として現在も親しまれています。
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TAMIYA 1/24 スバルインプレッサWRC '98モンテカルロ仕様
¥2,750
1997年の世界ラリー選手権のチャンピオンマシンに輝き、翌年も活躍を見せたスバル・インプレッサWRCのプラスチックモデル組み立てキットです。前後のフェンダーがワイドに張り出した迫力の2ドアセダンボディをはじめ、ロールバーを張り巡らし、ラリー装備を満載した室内も興味深く組み立てていただけるでしょう。ナイトステージに欠かせない4個のライトを配したボンネット先端のライトポッドは取り外し可能。バンパーのフォグランプもパーツ化して表情の変化も楽しみです。またタイヤは独特のパターンも正確に彫刻されたピレリの舗装路用をセットしました。
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TAMIYA 1/24 ニッサン スカイラインGT-R Vスペック(R34)
¥2,750
【 模型要目 】 1/24スケールのプラスチックモデル組立キットです。★全長190mm、全幅79mm、全高56mm。★力強く引き締まったフォルムを実車そのままにモデル化。★フロントグリルの開口部に貼るナイロンメッシュを用意して、表情を引き締めます。★室内は組み立てやすく立体感あふれる仕上がり。★マルチリンクサスペンションや4WDシステムなどシャーシ下面も精密に再現。★前後のディフューザーは透明パーツとしました。 【 リアルに再現されたモデルから最強の走りが見えてきます 】 国産最強と言われる走行性能をさらに高めて1999年1月に発表されたのがR34型スカイラインGT-Rです。2.6リッター直6ツインターポエンジンや4WDシステムはいっそう熟成され、ボディを小型化して剛性を高め、新たにゲトラグ社製6速ミッションや18インチホイールを採用。さらにVスペックは前後にディフューザーを装備して効果的なダウンフォースを発揮します。
